【EAご紹介】Nekomaly beast
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
2025.2.1
FOMCストップを修正いたしました。
2025.1.11
日銀、CPI(米国)、FOMC 、祝日ストップを2025年対応に更新いたしました。
その他ロジックは変更ございません。
2024.1.6
日銀、CPI(米国)、FOMC 、祝日ストップを2024年対応に更新いたしました。
その他ロジックは変更ございません。
多彩なロジック・パラメータ設定により、互いの損失を補完しながらドローダウンを抑えつつ高収益を上げるタイプのEAとなります。
今年に入り、他の仲値EAが苦戦する中、高いパフォーマンスを維持しています。
以下はTDSデフォルト設定でのバックテストデータとなります。
モンテカルロ法による分析結果
beastは多彩なパラメータ設定ができるため環境に合わせた設定ができます。
下記はパラメータ設定を変えた場合の一例となります。フィルターなし(FOMC,CPI,日銀)
ポジショニングについて
方側同時に最大4ポジションエントリーしますので相場の急変動などにより思わぬ損失を招くことがあります。そのため、ご自身の運用資金に見合ったロット設定をご確認のうえご利用願います。
その他
個人的なDMなど投資助言に関する質問(運用や運用ストップのタイミング、資金額、運用ロット、最適なブローカーなど運用に関する全般事項)にはお答えできません。特に、誹謗中傷などモラルに反する行為については厳正に対処させていただきます。
今後もより良い商品の開発を継続的に行い、お客様にご提供させて頂きたいと思っておりますので、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
以下パラメータ設定
パラメータは日本語化されていますがバックテスト上の表記も記載しておきます。
パラメータ解説
※GMT2、3専用のEAとなります
Logic共通設定
Gmt = 2; GMT2,3専用
サマータイム指定;USA(米国式)GBR(欧州式)
スプレッドの許容値 = 3.0 スリッページの許容値= 3
Main_Setting 各ロジックのオン・オフ
Logic1 = true Logic1オン・オフ
Logic2 = true Logic2オン・オフ
Logic3 = true Logic3オン・オフ
Logic4 = true Logic4オン・オフ
Logic5 = true Logic5オン・オフ
FOMC当日翌日のエントリ制限 オン・オフ
CPI当日及び翌日のエントリー制限 オン・オフ
日銀政策金利発表当日エントリー禁止 オン・オフ
※下記はロジックによって、設定の無いものもありますが読み替えてください。
Logic1の基本設定 Logic1_Friday_trade_sell = true
Logic1金曜日ショートエントリーオン・オフ
Logic1_Nakane_buy = true Logic1仲値ロングエントリーオン・オフ
Logic1_Nakane_sell = true Logic1仲値ショートエントリーオン・オフ
Logic1_Others_anomaly_buy = false Logic1その他アノマリーロングオン・オフ
Logic1_Others_anomaly_sell = false Logic1その他アノマリーショートオン・オフ
Logic1_Buy_Lots = 0.1 Logic1ロングエントリーロット
Logic1_Sell_Lots = 0.1 Logic1ショートエントリーロット
Magic1 = 2023111 Logic1 ロングマジックナンバー
Magic2 = 2023222 Logic1 ショートマジックナンバー
Logic1_Free_comment = "beast_Logic1_Ver.1.0"; Logic1コメントご自由に設定ください
Logic1ロジックの詳細設定
Logic1_Set_Time_interval = 60 Logic1エントリー後から次回エントリーまで(ポジションがない場合)の間隔(分)です
Logic1_Buy_TakeProfit = 100 Logic1ロング利確値
Logic1_Sell_TakeProfit = 20 Logic1ショート利確値
Logic1_Buy_StopLoss = 30 Logic1ロング損切
Logic1_Sell_StopLoss = 30 Logic1ショート損切
Logic1_Buy_entry_start_time= 18; Logic1ロング テクニカルエントリー開始時間(時)
Logic1_Buy_entry_start_minutes= 0;(分)
Logic1_Buy_entry_end_time= 21; Logic1ロング ロング テクニカルに合致しなかった場合のエントリー時間(時)※上記設定時間内にテクニカルでのエントリーが無かった場合この時間でエントリー
Logic1_Sell_entry_start_time= 2; Logic1ショート エントリー時間
Logic1_Sell_entry_start_minutes= 55; (分)
Logic1_Buy_close_time= 2; Logic1ロングクローズ時間(時)
Logic1_Buy_close_minutes= 55;(分)
Logic1_Sell_close_time= 7;Logic1ショートクローズ時間(時)
Logic1_Sell_close_minutes= 0;(分)
Logic1_Trail_stop = true;Logic1トレールオン・オフ
Logic1_Trail_stop_start_Minutes = 45;ロング仲値前のトレール開始時間(分) ※GMT2,3 冬時間2~3時〇〇分 夏時間3~4時〇〇分からトレール開始
Logic1_Trail_stop1_buy = 5;Logic1ロング仲値前 指定値以上でトレール開始値(pips)
Logic1_Trail_stop2_buy = 5;Logic1ロング仲値前 トレール間隔(pips)
Logic1_Trail_stop3_buy = 50;Logic1ロングエントリーからロールオーバー(GMT2,3 0時まで)指定値以上でトレール開始値(pips)※エントリー開始から0時までに指定pips以上でトレール開始
Logic1_Trail_stop4_buy = 25;Logic1ロングエントリーからロールオーバー(GMT2,3 0時まで)トレール間隔(pips)
Logic1_Trail_stop5_buy = 50;Logic1ロング0時から冬時間2時 夏時間3時(GMT2,3) までの指定値以上でトレール開始値(pips)
Logic1_Trail_stop6_buy = 25;Logic1ロングGMT2,3 0時から冬時間2時 夏時間3時までのトレール間隔(pips)※0時から仲値前 Logic1_Trail_stop_start_Minutes で設定した時間までのトレール設定値
Logic1_Trail_stop1_sell = 5;Logic1ショート指定値以上でトレール開始値(pips)
Logic1_Trail_stop2_sell = 5;Logic1ショートトレール間隔(pips)
MM_Logic1 Logic1複利設定
Logic1_Money_Management = false;Logic1複利設定オン・オフ
Logic1_buy_Risk_percent = 0.3;Logic1ロング口座残高に対する複利設定値(%)
Logic1_sell_Risk_percent = 0.3;Logic1ショート口座残高に対する複利設定値(%)
※複利設定をご使用になられる場合は必ずバックテストを行い運用ロットをご確認願います。
Logic1_Others Logic1その他の設定1
Logic1_publicholiday_stop = true;Logic1祝日のエントリーオン・オフ(2023総務省カレンダー祝日まで対応)
※ロングロジックにおいては祝前日のエントリーに適用され、祝日当日においては適用されません。
例:25日が祝日の場合 前日24日深夜のエントリーの禁止 当日25日はエントリーする可能性があります。
Logic1_Yearend_stop = true;Logic1年末年始エントリーストップ期間
※年末年始のエントリーを制御、指定日から指定日までエントリーを禁止します
Logic1_End_year_Month = 12;Logic1年末(月)
Logic1_End_year_day_start = 16;Logic1開始(日)
Logic1_End_year_day_end = 31;Logic1終了(日)
Logic1_New_year_Month = 1;Logic1年始(月)
Logic1_New_year_day_start = 1;Logic1開始(日)
Logic1_New_year_day_end = 5;Logic1終了(日)
Logic1_Others2 = "Logic1_Others2~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Logic1その他の設定2
トレール禁止日を指定
Logic1_Trail_stop_buy_cancel_day_start1 = 0;//ロジック1 ロングトレールキャンセル(日)※ トレールを回避したい日を入力 日 ※例えばロングなら前日からなので24
Logic1_Trail_stop_buy_cancel_day_end1 = 0;//ロジック1 ロングトレールキャンセル(日)終了 ※ トレールを回避したい日を入力 日 当日 25 で指定された日(24~25日)のトレールをキャンセル
Logic1_Trail_stop_sell_cancel_day_start1 = 0;//ロジック1 ショートレールキャンセル(日)開始 ※当日なので25
Logic1_Trail_stop_sell_cancel_day_end1 = 0;//ロジック1 ショートレールキャンセル(日)終了 ※25 指定された日(25~25日)のトレールをキャンセル
エントリー禁止を指定
※あらかじめ把握できている指標日や個別で止めたい日のエントリーを禁止します。
また、BTなどの過去検証において統計的に優位性のない時期や日を抑制することで無駄なエントリーをなくしパフォーマンスを改善することができます。
※例えば2月の月末ロングトレードを禁止したい場合は
Logic1_Trade_buy_cancel_day_month1 = 0;//ロジック1 ロングエントリー禁止(月) :2
Logic1_Trade_buy_cancel_day_start1 = 0;//ロジック1 ロングエントリー禁止(日)開始 :19(ロングは前日から)
Logic1_Trade_buy_cancel_day_end1 = 0;//ロジック1 ロングエントリー禁止(日)終了 :29
Logic1_Trade_sell_cancel_day_month1 = 0;//ロジック1 ショートエントリー禁止(月) ※ショートエントリーを回避したい月
Logic1_Trade_sell_cancel_day_start1 = 0;//ロジック1 ショートエントリー禁止(日)開始 ※例えば10日から25日までエントリーを禁止するのであれば;10
Logic1_Trade_sell_cancel_day_end1 = 0;//ロジック1 ショートエントリー禁止(日)終了 ※指定された日(10~25日)のエントリーをキャンセル ;25
以上となります。
【EAご紹介】たけぐまEURUSD
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
ナンピン(複数ポジション)やマーチンゲールと呼ばれる手法を使えば
簡単に収益率・PFを増加させ、短期的に見れば右肩上がりの成績を記録する事が出来ます。
エントリーする時間帯を、週の初めや週末だけでなく、毎日特定の時間帯に制限すれば、
都合の悪いエントリーを排除し、バックテスト上では見た目の良い成績を記録する事が出来るでしょう。
上記手法を有効に使える場面もあるとは思いますが、
このEAではそういった小手先のテクニックは一切使わず、正攻法で実現しうる最高峰の性能を目指して開発を始めました。
その結果、10年間の1.0ロットの単利運用且つ1ポジションのバックテストで、
PF2.17で1,310万円(初期必要証拠金から21倍以上)もの純益を叩き出すEAに仕上がりました。
相場の継続的な方向性を判定するアルゴリズムが一部のエントリーロジックでは採用されており、
これにより継続的な上昇トレンドや下降トレンドと判定された場合はその方向に積極的なエントリーが行われ、
トレンドが継続している間大幅に利益を稼ぎます。
最適な間隔でS/Lを更新し、最大の利益へと伸ばしていく、独自アルゴリズムのトレーリングストップ機能を採用しています。
この機能を根幹に置き、他の全ての動作を考案・実装・最適化しています。
これにより大きなドローダウンを防ぎます。
限られた資金で複数のEAを運用する場合に有用な機能を備えています。
PC4台で常時長期バックテストを行いながら有効性の検証・改良・パラメータの調整を行い、
その中から厳選したどの年度でも安定した動作を確認できた6種類のエントリーロジックのみを採用しています。
■ロット数1.0での単利運用時
必要証拠金60万円未満(※)のエントリーからスタートし、
10年で1,310万円以上の利益を達成しております。
(初期必要証拠金から21倍以上)
※最大レバレッジ25倍の口座での1.0ロットあたりの必要証拠金
■レバレッジ6倍での複利運用時(複利運用を使用したバックテストを掲載している他のEAとの比較用)
開始資金100万円で必要証拠金30万円未満(※)のエントリーからスタートし、
10年で2億9,000万円以上の利益を達成しております。
(初期必要証拠金から990倍以上)
※最大レバレッジ25倍の口座での0.43~0.54ロットあたりの必要証拠金
A:MT4に対応しているブローカーであれば基本的に動作可能です。
本EAでは時間設定がGMT+2/+3のブローカーでの動作を推奨しておりますので、その点のみご注意下さい。
(MT4においてGMT+2/+3は世界的な標準の時間設定であり、2017年末の時点で日本のブローカーでも大抵の場合採用されております)
Q:GMT+2/+3とは何ですか?どこで確認できますか?
A:ブローカーのサーバーの時間設定です。
主に「チャートの日足を1週間5本にする為」に大半のブローカーで採用されております。
「(ブローカー名) GMT」等で検索して頂ければ、時間設定について記載されたウェブページを確認できると思います。
Q:どの程度の頻度でエントリーしますか?
A:10年間のバックテストでは平均すると週に2.3回程度ですが、
内部ロジックで長期トレンド判定が出ている場合と出ていない場合とでエントリーの積極性が大きく異なります。
またボラリティが低い時(値が動いていない時)もあまりエントリーは行われませんので、
常にポジションを保持しているタイプのEAでは無い事を念頭に置いた上で、長期的視野で運用して頂けますと幸いです。
Q:決済逆指値(S/L)に達していないのにポジションが閉じられましたが、正常な動作でしょうか?
A:トレーリングストップの他に利確ロジックも存在しますのでそちらが発動したものかと思われます。
また、週末のポジションクローズ機能もございますので、そちらの設定もご参照下さい。
Q:「取引履歴」タブに「Not enough memory for ~」と出力されましたが原因は何ですか?
A:MT4がPCのメモリーを使用し過ぎている状態です。
この文章が「取引履歴」タブに出力される状態ではEAの動作を一切保証出来ませんので直ぐに再起動して下さい。
既にポジションを持っていた場合でも、再移動後にEAはポジションを補足し管理を再開致します。
原因としては、一つのMT4でチャートやテクニカルを開きすぎている、EAを稼働し過ぎているといった運用上の問題や、
ブローカーのMT4のカスタマイズによる影響、PCの性能による影響が考えられます。
MT4のオプションの「ヒストリー内の最大バー数」及び「チャートの最大バー数」の値を小さくする(ただし最低2,000以上)事である程度発生を緩和出来ます。
動作がおかしいと感じましたら「取引履歴」タブを開いて確認して下さい。
(当方が検証している環境の中では外為ファイネストのMT4はメモリーを比較的多く使用し安定性も高いとは言い難いのでご注意下さい)
Q:バックテストが正常に動作しません。
A:バックテストでは主に以下のような多数の準備や注意点が必要となります。
・MT4の「ヒストリー内の最大バー数」の項目を最低でも5,000,000以上に変更し再起動
・計測を行う期間のヒストリカルデータの取得
・取得したヒストリカルデータから5分足~月足のデータを生成し再起動(ツールの使用が必要)
・ストラテジーテスターの「モデル」の項目は「全ティック」を選択
・GMT+2/+3ではないブローカーではEAの該当するパラメーターを変更
また、ご使用なされているブローカーによってヒストリカルデータの用意手順は異なります。
詳細については「MT4 バックテスト ヒストリカルデータ」等で検索して頂ければ、
バックテストに必要な手順について記載されたウェブページを確認できると思いますので、そちらをご参照下さい。
Q:EAを稼働させるチャートの時間足設定はどうすれば良いですか?
A:チャートの時間足については、内部実装的に参照する時間足は固定している為、自由にお選び頂いて結構です。
どの時間足でも同様の動作を致します。
Q:ロット数については具体的にどう設定すれば良いですか?
A:単利(固定ロット)で運用なされる場合は、
「複利運用をするか」を「false」にし、「単利運用時のロット数」に運用したいロット数を設定して下さい。
複利で運用なされる場合は、
「複利運用をするか」を「true」にし、「複利運用に使用するレバレッジ数」に資金の何倍で運用するかを設定して下さい。
「複利運用に使用するレバレッジ数」はデフォルトで「6」倍であり、最大でも「10」倍以下での運用をリスク管理として推奨しています。
また、ブローカーの最大レバレッジ数を入力する箇所ではありませんのでご注意下さい。
複利運用が有効な場合はチャート上に以下の表示がされます。
CompoundInterestLot:「複利運用時の1ポジションのロット数」
UseLeverage:「設定した使用レバレッジ数」, MaxLeverage:「ブローカーの最大レバレッジ数」
MinLot:「ブローカーの最小ロット数」, MaxLot:「ブローカーの最大ロット数」
MarginRequiredPerLot:「1.0ロットの注文に必要な余剰証拠金」
ここで表示されている情報がそれぞれ正しいかを必ずご確認下さい。
不正な場合は正常に複利計算を行えませんので、ご不便をお掛けしますが単利で運用して頂きますようお願い致します。
ブローカーがMT4の「ブローカーの最大ロット数」や「1.0ロットの注文に必要な余剰証拠金」の値を異常な数値に設定してしまっている例が実際に確認されています。
| パラメーター名 | 説明 | 初期値 |
|---|---|---|
| gMagicNumber | EAのマジックナンバー(固有番号) EAが自身がエントリーしたポジションを判別する為に内部で用います。 他に同時に起動しているEAがある場合は、1以上の被らない番号に変更して下さい。 |
20171113 |
| gComment | 注文のコメント欄に書き込む文字列 半角31文字まで指定出来ます。 主に利用者がEAが行った取引を把握する為に使います。 |
TakegumaEURUSD 1.1 |
| パラメーター名 | 説明 | 初期値 |
|---|---|---|
| gIsEnabledAutoGMT | 自動GMT計算をするか 正常動作にはローカルPCの時間設定が正しい必要があります。 本EAではGMT+2/+3のブローカーでの動作を推奨している為、 無効にして下記3つの項目で設定を固定しています。 一部エントリーの精度は落ちますが、推奨外の時間設定のブローカーでも動作は可能となっておりますので、 利用なされる場合はこちらを有効にして下さい。 また、その場合もローカルPCの時間が不正な場合やバックテスト時には無効にして下記3つを指定して下さい。 |
false |
| gBrokerDaylightSavingTimeType | ブローカーの夏時間の形式 夏時間不採用、米国式、英国式に対応しております。 一般的なGMT+2/+3のブローカーの場合米国式を指定します。 |
DaylightSavingTimeType_USA |
| gBrokerStandardTimeGMT | ブローカーの標準時間のGMT 一般的なGMT+2/+3のブローカーの場合2を指定します。 |
2 |
| gBrokerDaylightSavingTimeGMT | ブローカーの夏時間のGMT 一般的なGMT+2/+3のブローカーの場合3を指定します。 |
3 |
| gDrawTimes | 各時間を描画するか 時間の確認用です。取引時間内にEATimeが正しくGMT+2/+3を指していれば正常動作となります。 取引時間外の場合はEATimeとServerTimeは更新されません。 |
false |
※エントリーに直接関わるパラメーターを変更する場合は、バックテストで検証した上で慎重に行って下さい。
| パラメーター名 | 説明 | 初期値 |
|---|---|---|
| gIsEnabledCompoundInterestCalculation | 複利運用をするか 「true」で複利運用、「false」で単利運用となります。 複利運用をする場合は「複利運用する資金の種類」「複利運用に使用するレバレッジ数」の欄も入力して下さい。 |
false |
| gLots | 単利運用時のロット数 単利運用時の1ポジションのロット数を指定します。 複利運用時は参照されません。 |
0.1 |
| gCompoundInterestCalculationType | 複利運用する資金の種類 「残高[Balance]」は純粋に預けている資金の額です。 他のEAも同時に起動している場合は「余剰証拠金[FreeMargin]」等に設定すると安全です。 |
CompoundInterestCalculationType_Balance |
| gCompoundInterestUseLeverage | 複利運用に使用するレバレッジ数(倍) 複利運用時は「複利運用する資金の種類」×「複利運用に使用するレバレッジ数」で導き出される金額で運用する事が出来る最大のロット数が適用されます。 一般的にレバレッジ10倍以下での運用がリスク管理として推奨されている場合が多いので、「10」以下の数値に設定する事を推奨します。 ブローカーの最大レバレッジ数を入力する箇所ではありませんのでご注意下さい。 |
6 |
| gIsEnabledDrawCompoundInterestInformation | 複利運用に関する情報を表示するか 複利運用時にのみ動作します。 複利運用時はここで表示されている以下の情報がそれぞれ正しいかを必ずご確認下さい。 CompoundInterestLot:「複利運用時の1ポジションのロット数」 UseLeverage:「設定した使用レバレッジ数」, MaxLeverage:「ブローカーの最大レバレッジ数」 MinLot:「ブローカーの最小ロット数」, MaxLot:「ブローカーの最大ロット数」 MarginRequiredPerLot:「1.0ロットの注文に必要な余剰証拠金」 |
true |
| gSlippagePips | 許容スリッページ(Pips単位) スリッページがこの値より上の場合はエントリーを行いません。 1Pips=10Point |
2 |
| gMaxSpreadPoint | 許容スプレッド(Point単位) スプレッドがこの値より上の場合はエントリーを行いません。 |
30 |
| gIsEnabledEntryRestrictionByFreeMargin | 余剰証拠金によるエントリー制限をするか 「true」で下記二つの項目が有効となります。 複数のEAを運用している等でポジションを既に保持していて、余剰証拠金に余裕がない場合はエントリーを控えるように設定できます。 |
false |
| gFreeMarginPercentForEntryRestriction | 新規エントリーの必要証拠金に対する余剰証拠金の必要割合(%単位) この割合に満たない場合はエントリーを控えます。 |
200 |
| gFreeMarginAffterEntryForEntryRestriction | 新規エントリー後の余剰証拠金の必要額(口座の通貨単位) 現在の余剰証拠金から新規エントリーに必要な証拠金を差し引いた額が、この値に満たない場合はエントリーを控えます。 |
200000 |
| gEntryStartHour | 週の始めのエントリー開始時間(時) GMT+2/+3基準 月曜日のこの時間より前は新規エントリーを行いません。 |
4 |
| gEntryStartMinute | 週の始めのエントリー開始時間(分) GMT+2/+3基準 月曜日のこの時間より前は新規エントリーを行いません。 |
0 |
| gEntryEndHour | 週末のエントリー終了時間(時) GMT+2/+3基準 金曜日のこの時間以降は新規エントリーを行いません。 |
13 |
| gEntryEndMinute | 週末のエントリー終了時間(分) GMT+2/+3基準 金曜日のこの時間以降は新規エントリーを行いません。 |
0 |
| gIsEnabledWeekendClose | 週末のポジションクローズ機能を使用するか。 | true |
| gWeekendCloseHour | 週末のポジションクローズ時間(時) GMT+2/+3基準 金曜日のこの時間以降にポジションを保持していた場合は決済します。 |
20 |
| gWeekendCloseMinute | 週末のポジションクローズ時間(分) GMT+2/+3基準 金曜日のこの時間以降にポジションを保持していた場合は決済します。 |
0 |
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| FXBotTakegumaEURUSD_*_*_*.ex4 | EA本体です。MT4のデータフォルダ/MQL4/Experts/に配置し、ご使用下さい。 |
【EAご紹介】Grant_Trade_GBPJPY_M5
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
・GBPJPYのM5のデイトレード&スイングトレードです。
・大きく利益を狙います。
・GMT+2の時間で、20:00~8:00にエントリーします。(日本時間では、3:00~15:00(24時間表記))
・勝率は低いですが、DDも低いです。
<エントリー時間について>
・GMTオフセットがGMT+2(冬時間)/+3(夏時間)、US(NY)サマータイムのブローカーは、
パラメータの時間はデフォルトのまま運用して下さい。
サマータイムは考慮する必要はありません。
(サマータイムに合わせてMT4も時間がシフトするため、時間帯は変わりません)
・それ以外のブローカーでは、GMTオフセットに合わせて、パラメータの時間を変更して下さい。
サマータイムも考慮が必要ですので、サマータイム時は時間を変更して下さい。
<パラメーター>
・Magic= 16122719 マジックナンバー
・Slippage = 4 スリッページ
・MaxSpread = 5 スプレッド
・Lots = 0.1 1ポジション当たりのロット
・MaxBuyPosition = 4 買いの最大ポジション数
・MaxSellPosition = 10 売りの最大ポジション数
・MM = false 複利設定(true:複利、false:単利)
・Risk = 1 複利の場合の利率(%)
※証拠金の利率でエントリーできる最大ロットでエントリー
・Buy_Trail_Start_pips = 60 買いのトレーリング開始pips
・Buy_Stop_Loss_pips = -70 買いのストップロスpips
・Sell_Trail_Start_pips = 95 売りのトレーリング開始pips
・Sell_Stop_Loss_pips = -40 売りのストップロスpips
・Entry_Start_Time = "20:00" エントリー開始時間(GMT+2) 日本時間 3:00
・Entry_End_Time = "8:00" エントリー終了時間(GMT+2) 日本時間 15:00
○週末クローズ機能
MT4(サーバー)の曜日・時間を指定することにより、全保有ポジションを決済します。
その後は、その週はエントリーしません。翌週の月曜日からエントリーが再開されます。
(他の使い方として、エントリーしたく無い曜日・時間があれば、
事前に設定しておくと全保有ポジション決済後エントリーしません
但し、その後エントリーを再開したいときは再設定して下さい)
・Comment = "-----All Position Close Setting-----" コメント
・Week_Position_Close = true 全保有ポジション決済指定(true:決済、false:未決済)
・Close_Week_At_Server = 5 Week_Position_Close = trueのとき、決済する曜日を入力
※ MT4(サーバー)の曜日を設定
( 1:月、2:火、3:水、4:木、5:金、6:土 )
・Close_Time_At_Server = "21:00" Week_Position_Close = trueのとき、決済する時間を入力
※ MT4(サーバー)の時間を設定
デフォルトはGMT+2(日本時間AM4:00)
<ご参考>GMT+2/+3と日本時間(GMT+9)の比較
☆JAMのプロフィールページ(出品一覧)はこちら。
JAM プロフィールページ
【EAご紹介】東京エクストリーム
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
スプレッド、スリッページ、手数料が可能な限り小さく、買いスワップがなるべく大きく、3倍スワップデーが水曜日の業者が推奨環境です。スワップ無し口座や、3倍スワップが金曜の業者だとスワップが取れなくてもったいないです。
カーブフィッティングや賞味期限切れなどに、ウンザリしていませんか?
本作は、ギャンブルではなくEAで「投資」を考えている方におすすめの一品です
<h1 \\30e1イリオ",="" meiryo,="" "MS="" Pゴシック",="" "ms="" ui="" gothic",="" arial,="" sans-serif;"="" style="box-sizing: border-box; font-size: 36px; margin: 20px 0px 10px; font-family: inherit; font-weight: 500; line-height: 1.1; color: inherit; max-width: 100%;">本商品は、アノマリー系に属する「仲値トレード」専用のEAです。
「仲値の極み」では4ロジックですが、本商品はよりシンプルな2ロジックになっています。<h1 \\30e1イリオ",="" meiryo,="" "MS="" Pゴシック",="" "ms="" ui="" gothic",="" arial,="" sans-serif;"="" style="box-sizing: border-box; font-size: 36px; margin: 20px 0px 10px; font-family: inherit; font-weight: 500; line-height: 1.1; color: inherit; max-width: 100%;">
<h1 \\30e1イリオ",="" meiryo,="" "MS="" Pゴシック",="" "ms="" ui="" gothic",="" arial,="" sans-serif;"="" style="box-sizing: border-box; font-size: 36px; margin: 20px 0px 10px; font-family: inherit; font-weight: 500; line-height: 1.1; color: inherit; max-width: 100%;">『仲値トレード』とは
金融機関が取引するための基準となるレートのことで、毎日日本時間9:55のレートを参考に決まります。
その時刻を境に、特徴的な値動きのパターンがあり、そこを狙った手法です。
過去検証において、同じ時刻でトレードをするだけで20年近く右肩上がりになるロジックのため、今後も長く通用するのではないかと予想しています(個人の見解です)。
特に本作は、仲値トレードでも特に優位性のある「ゴトー日」に特化した商品です。
短期間に大きく稼ぐシステムではなく、小さな期待値をコツコツ積み重ねるシステムです。
中短期的に停滞する場合もありますが、気にせず長期的な目線で投資する方に向いたEAです。
アップデート情報
再びデフォルトでは金曜以外のゴトー日もトレードするに変更
売りはゴトー日かつ金曜日トレードに変更(設定で1にすると金曜以外のゴトー日もトレード)
SL/TP、エントリー決済時刻など調整。
<基本情報>
通貨ペア:ドル円(制限は特になし)
時間足:1分足(時間足は何でも構いませんが、バックテストの際は1分足が無難です)
ポジション数:1
トレードスタイル:仲値トレード(ゴトー日or金曜日)
ナンピン・マーチンゲール:なし
1)ロジック
旧Verでは買いはゴトー日、売りは金曜日トレードのみでしたが、V2になり、買い売り両方でゴトー日と金曜日にトレードするようになりました。
- 買い:ゴトー日メイン(それ以外もあり)
- 売り:ゴトー日メイン
2)祝日
- 祝日は銀行も休みですので仲値トレードは有効ではないと考えられます。
本作には祝日フィルターを実装しており、祝日でのエントリーを回避できます(2050年までの祝日に対応)。
- その他、年末年始の12/23~1/6までエントリーを制限するフィルターを搭載
- アメリカの大統領選挙の一般投票のある週はトレードしません。
3)通貨ペア制限なし
通貨ペアの制限はないため、ドル円以外にも、SL/TPやトレード時刻を最適化することで、どの通貨ペアでも使用可能です。
<バックテスト>
約20年のバックテストです。
プロフィットファクターは1.94と大変優秀です。
下の表のピンク丸と上の表の右下のグラフは年間損益。
約20年すべての年でプラスになっています。
<スプレッド耐性テスト>
実質コストはできるだけ小さいほうが有利となります。
利用を検討している業者の実質コストを以下と比較してみて導入を決めるとよいかと思います。
以下はスプレッドのみで、外付け手数料なしの設定です。
スプレッド0.5pips
スプレッド1.0pips
スプレッド1.5pips
スプレッド2.0pips
スプレッド2.5pips
スプレッド3pips
スプレッド3.5pips
大きくても2pips程度まで、推奨は1.5pips以下、できれば1pips以下だと非常に理想的でしょう。
<リアルフォワード>
約3カ月弱のリアルフォワードは大変好調です。
<パラメータ>
「冬時間のGMTオフセット」に適切な値と入れてください(一般的なGMT+2/3の業者ではデフォルトでOK)
「夏時間のタイプ」に業者の夏時間方式を入れてください(一般的なアメリカ方式の業者の場合はデフォルトでOK)<ポートフォリオにおすすめな商品>
仲値EAはアノマリー系に分類されるEAで一般的なテクニカル指標をエントリー条件に使うEAとは一線を画すものです。なので、テクニカル系のEAと組み合わせることでポートフォリオ効果を発揮すると個人的には思っています。
例えば以下ようなEAはロジックや通貨ペアが異なるため、おすすめです。
また、同じ仲値系でも、以下の商品は、タイミングなど異なっているのでポートフォリオには良いです。
<その他・注意事項>
- スワップ3倍デーが水曜日の業者で開発しているので、なるべく水曜日がスワップ3倍の業者を推奨します。
- マジックナンバーは同じMT4内で被らないようにご注意ください
- バグや不具合などを原因とする場合を含めた利用者の損失をEA開発者が補填することは致しかねますのでご了承ください
- EAのセットや認証などの関することはゴゴジャンにお問い合わせください
- エントリーされない際はまず、認証が成功しているか、自動売買を許可するにチェックが入っているか、通貨ペア、時間足、スプレッドフィルターは適切か、ロットに対して証拠金が不足していないかなどを確認してみてください。
それでも解決しない場合には、詳しい状況と設定および、エキスパートログ/操作履歴のエラーメッセージがある場合はその情報を記載したうえでコミュニティで質問頂ければ幸いです。お客様の状況が把握できない場合は適切に対応できかねる場合があります。 - 必要資金、ロット数などは、最大ストップロスや、バックテスト・フォワードテストなどの平均損失・最大ドローダウンからご自身で計算していただくようお願いいたします
- なるべく対応通貨ペアのスプレッドの狭い且つスリッページの少ない業者を使うことをおすすめします
- ストップレベルが0か十分小さい業者でお使いください。
- なるべく、GMT+2(米式夏時間+3)の業者推奨です。それ以外の業者の場合にはGMT_Offset(冬時間)とSummer_Time_Typeを設定してください
- なるべく、価格の小数点以下の桁数がクロス円:3桁、その他:5桁の業者推奨です。
- 夏と冬でGMT_Offsetを変える必要はありません。
- 当商品は利益を保証するものではありません。バックテストやフォワードテストと実際の運用では差が生じる可能性があります。
【EAご紹介】 PowerOfBun-EURJPY
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
【概要】
- 低ストップロス 最大30pips
- リスク管理のし易い最大1ポジション設計
- 損小利大(最大利益>最大損失、平均利益>平均損失)
- 12年で取引回数1200回以上
- 期待利得を高めた設計でスプレッド耐性あり
- 相場環境判定フィルター搭載(テクニカル、スプレッド、特定期間トレード停止)
- ポジション週末持ち越しなし
EURJPYの時間的値動きのクセに着目しました。特徴を統計的に解析し、狭いストップロスとテクニカルのよるエントリー&エグジット判定ロジックを追加することで損失を限定しました。これによりDDを抑えて安定的に利益を獲得することを可能としました。
内部には複数のロジックを搭載しており、マーケットに対して多角的に分析&アプローチを行います。
各パラメーターを開放しているため、使用者様の好みに合わせ最適化してご使用になれます。
コーディングおよび製品テストはすべて現職のエンジニアが担当しており、動作品質を担保しております。
注文執行時のエラー処理いたるまで堅牢に実装してあるため安心してご利用頂けます。
使用者様の長期的な資産運用の一助となれば幸いです。
【バックテスト解析】
スプレッド=TDS変動、lot = 0.1 テスト結果
- 期間: 2012-2024/3
- PF: 1.51
- 合計利益 5124447円
- 初期証拠金 1000000円
- 最大DD 306064円
- 取引回数 1315回
【Quantalyzer解析結果】
2012年から2024年までの約12年間の過去検証において年間リターンはすべてプラスで推移しています。
【パラメーター解説】
Comment オーダーに表示されるコメントです
Lot 各ロジック共通のロット設定です
MagicNumber マジックナンバーです
Slippage(pips) 許容スリッページ設定(pips)です
Max Spread(pips) スプレッドフィルター設定値(pips)です
AugustTradeEndDay お盆のこの設定日以降はエントリーしません
AugustTradeStartDay お盆のこの設定日以前はエントリーしません
DecTradeEndDay 年末この設定日以降はエントリーしません
JanTradeStartDay 年始この設定日以前はエントリーしません
Enable_Logic_A ロジックA使用の可否を設定します
Enable_Logic_B ロジックB使用の可否を設定します
Enable_Logic_C ロジックC使用の可否を設定します
TP_pips_LogicA LogicAの決済指値設定です
SL_pips_LogicA LogicAの決済逆指値設定です
TP_pips_LogicB LogicBの決済指値設定です
SL_pips_LogicB LogicBの決済逆指値設定です
TP_pips_LogicC LogicCの決済指値設定です
SL_pips_LogicC LogicCの決済逆指値設定です
Logic_A_Buy_Entry_Hour LogicAのエントリー時刻(時)です
Logic_A_Buy_Entry_Minute LogicAのエントリー時刻(分)です
Logic_A_Buy_Close_Hour LogicAの決済時刻(時)です
Logic_A_Buy_Close_Minute LogicAの決済時刻(分)です
Logic_B_Sell_Entry_Hour LogicBのエントリー時刻(時)です
Logic_B_Sell_Entry_Minute LogicBのエントリー時刻(分)です
Logic_B_Sell_Close_Hour LogicBの決済時刻(時)です
Logic_B_Sell_Close_Minute LogicBの決済時刻(分)です
Logic_C_Sell_Entry_Hour LogicCのエントリー時刻(時)です
Logic_C_Sell_Entry_Minute LogicCのエントリー時刻(分)です
Logic_C_Sell_Close_Hour LogicCの決済時刻(時)です
Logic_C_Sell_Close_Minute LogicCの決済時刻(分)です
Enable_Trailing_SL_LogicA LogicAのトレーリングストップの使用可否です
Trail_Interval_LogicA LogicAのトレーリングストップ間隔(pips)設定です
Trail_Start_LogicA LogicAのトレーリング開始間隔(pips)設定です
Logic_A_TrailSTart_Hour LogicAのトレーリングストップを開始する時刻(時)です(範囲:3-22)
Logic_A_TrailSTart_Minute LogicAのトレーリングストップを開始する時刻(分)です(範囲:0-59)
Enable_Trailing_SL_LogicB LogicBのトレーリングストップの使用可否です
Trail_Interval_LogicB LogicBのトレーリングストップ間隔(pips)設定です
Trail_Start_LogicB LogicBのトレーリング開始間隔(pips)設定です
Enable_Trailing_SL_LogicC LogicCのトレーリングストップの使用可否です
Trail_Interval_LogicC LogicCのトレーリングストップ間隔(pips)設定です
Trail_Start_LogicC LogicCのトレーリング開始間隔(pips)設定です
【注意事項】
・夏時間GMT+3、冬時間GMT+2の業者でご使用ください。
多くの業者がこのGMTを採用していますが、異なる業者もございます。
事前に業者HPなどでご確認をお願いいたします。
・本番環境でのスプレッドストレスを考慮して設計されていますが、機能を十分に発揮するため、 EURJPYのスプレッドが1pipsを超えない業者での稼働を推奨しております。
【免責事項】
検証結果は全て過去のデータに基づいものであり、将来の利益が保証されたソフトウェアではございません。
本ソフトウェアの稼働による如何なる損失およびそれに付随する事象についも責任を負いかねます。
ソフトウェアを使用を開始した時点で、使用者の全自己責任において運用することに同意したものとみなします。
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最後までご覧いただきありがとうございます。
下記EAも好評出品中です!PF構築にご検討ください。
PowerOfBun-USDJPY 王道のUSDJPYのアノマリースキャEA
PowerOfBun-GBPJPY 期待利得重視!GBPJPYのアノマリースキャEA
BC-Grid コツコツと利益を積み上げる汎用4バンドグリッドシステム
LINEで日時損益通知&口座状況監視ツール 【EA管理に最適!】アラート設定
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【EAご紹介】安泰-標準版
以下、作成者様のEA紹介文より引用させていただきます。
EAの効果は時代とともに変化します。最新の市場環境に適応したEAをいち早く入手することで、競争に勝ち抜くことが可能です。Raku-FXのEAは最新の市場動向に対応し、継続的な利益を追求するための優れた戦略を提供しています。お早めにご検討いただくことで、一歩先を行くトレーディングを実現しましょう。
<概要>
安泰-標準版版は、USDJPY通貨ペア専用のEAです。5分足で取引を行い、長期時間足を用いてトレンドを判断し、適切なタイミングでエントリーおよび決済を行います。
リスクコントロールが容易で、ナンピン戦術を採用していない1ポジションタイプのEAです。18年以上のバックテストにおいて優れた成績を維持しており、高取引回数でプロフィットファクターも高水準を保っています。
複利機能が付属しており、限られた資金で最大限の運用利益を追求することができます。このEAは、短期トレードの機会を最大限に活用し、堅実な利益を追求する投資家にとって理想的な選択肢です。
<特徴>
■高勝率と堅実な利益
安泰-標準版版は、約70%の勝率を誇り、近年18年間は17勝1敗の結果を達成しています。勝率だけでは意味がないことを理解しており、損益率も考慮した堅実な利益を追求しています。
■適度な取引回数
平均して1日に2回の取引を行い、取引のバランスを保ちます。一日に10回の取引があることもあれば、数日間取引がないこともあります。
■安全な取引戦略
最大1ポジション、最大1Lotを保持し、ナンピン戦術は一切採用していません。リスクを適切に管理しながら、高勝率を維持しています。
■短期ポジション保持
ポジションの保持時間は最短で数分から数時間、最長でも3日間です。長期間のポジション保持が健康に悪影響を与えることを考慮し、短期間で利益を確保する戦略を採用しています。
全体として、安泰-標準版専用EAは高勝率と安定性を重視した運用が可能であり、リスク管理に優れています。さらに、ストレス軽減のための短期ポジション保有が特徴となっております。これらの機能により、トレーダーの皆様が安心して取引が行えるEAとなっております。
<設定画面>
■基本ロット
基本ロットが取引のロット数になります。
■スプレッド制限
設定されたスプレッド制限よりも実際のスプレッドが大きい場合、エントリーと決済を行いません。
■マジック番号
EAの識別番号です。同一通貨ペアで複数のEAを運用する際に、各EAの取引を区別することができます。同一通貨ペアで複数のEAを運用する場合、必ず異なるマジック番号を設定してください。同じマジック番号を使用すると、EAがお互いの取引を誤認識し、意図しないエントリーや決済が発生する可能性があります。これにより、予期せぬ損失やリスクが生じることがありますので、十分に注意してください。
<よくある質問>
Q:自分の運用結果はフォワード結果と一致していません。何故でしょうか。
A:同じ会社でも、デモ口座とリアル口座のレート差異によって、パラメータ算出結果が異なります。また、スプレッド制限や利用PC、VPS通信速度などの違いにより、僅かな違いでも、エントリー、決済への影響が生じます。
Q:最大1Lotは、1Lotしかエントリーできないでしょうか。
A:標準版は最大1Lot(0.01~5)の制限(レバレッジ25、約100万程度向け)があります。(現時点、無制限バージョンを提供致しません。)
Q:米ドル建て口座、円建て口座、いずれでも対応しますか?
A:両方対応可能です。
Q: PFは1.20って低くない?
A: PFは総利益が、総損失の何倍かを表す評価指標です。過剰最適化することによって、PFは10を超えても難しくなりません。しかし、このように調整されたPF値が高くなると伴に、取引回数が必ず減ってしまうため、実運用に有効性があるかどうか長期間のフォワードテストでの検証が必要になります。「金花乱舞」の場合、単一ポジション保有タイプの高頻度EAであり、同じタイプのEAの中、1.20のPF値は適正範囲内ではないかと思います。
<使用アドバイス>
1,使用する前に、バックテストとデモ口座運用テストしてください。
2,実用する前に、Lot数を適切な数値に設定の上、テスト運用してください。
3,上記2点をクリアしたら、リスクの容認範囲内で運用してください。
4,他のEAや裁量との併用は危険です。適合性を十分ご確認の上運用してください。
5,お勧め取引会社:スプレッドの小さいFXTFです。<参考図をご確認ください>
(レバレッジ、手数料、スプレッド変動の高いブロッカーの利用はお勧めしません!)
同じEAで、スプレッド変動による利益変動↓
価格改定予定についてのお知らせ
実績の優れたEAが、販売数が増えることによってその優位性を失ってしまった事例が多数ございます。
Raku-FXが提供するEAは、EAの独自性を保護する目的で、フォワードテスト実績と累積販売数に応じて価格を変更させていただく予定です。
お客様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。
本EAの運用は投資信託と同じ、長期投資となります。状況によって数か月も利益を得られない場合もあります。十分ご理解ください。
